ブレインゲイト メールマガジン『The Answer』
Vol. 194◆2012年1月26日発行
(毎月第2・第4木曜日発行)
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ブレインゲイト(株) 『The Answer』編集室 |
次の時代への解がここにあります
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| 新年の「フィナンシャルタイムズ」は日本政府と日本企業に警鐘をならしている |
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| 2012年1月5日付イギリスの「フィナンシャル タイムズ」は、トヨタ自動車豊田章男社長が急激な円高の結果、赤字を出している国内事業の再編を発表した際に発言した「理屈上は、国内でのモノづくりは成り立たない」という言葉を引用し、日本のこれまでの方法論に立脚した政府の政策と製造業のビジネスモデルに警鐘を鳴らしています。 |
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急激な円高、日本企業に不利な国内の税制や通商政策、中国など新興国の台頭は、日本の自動車メーカーや家電メーカーにコストが低い海外に移転する圧力を加えているからです。
その一方日本にはソフトウエアや金融といった産業で国を代表するような有力企業がほとんど存在しておらず、サービス業では非効率で、労働者1人当たりの生産高が米国の半分に満たないことも引き合いに出しています。
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| 更に電力産業の独占構造により企業が米国企業よりも40%、韓国企業より2.5倍も高い電気料金の日本で、長期的な供給制限や値上げが実施される見通しが高まっていることも問題視されています。
こうした中で日本が今後目指す方向性として、ソフトバンクの孫正義氏の次のようなコメントを紹介しています。「どんな労働集約型産業も日本を蘇らせることはできない。日本にとっては、知識集約型産業が前に進む唯一の道だ。にもかかわらず、日本政府の政策はそうした産業に焦点を当てていない。」
また政府の政策立案者の中には、潜在的な成長分野として観光、漫画、ファッションといった非製造業に注目していることも紹介されていますが、クールジャパンが他国で人気があるにもかかわらず、日本の文化産業はGDPのわずか2%程度しか輸出されていないのが現状です。 |
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| Contents |
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日本経営合理化協会出版局から12月15日(木)発売
「中小企業が強いブランド力を持つ経営」
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企業に必要なのは収益を確保できるブランド力である |
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小さな企業でも、価格競争と無縁の「強いブランド力」を発揮する具体戦略を提示。高くても売れる〈価値のつけ方〉、顧客が飛びつく〈価値の売り方〉、酒井光雄が“価値づくり”に的を絞り、20の戦略視点としてまとめた注目の最新刊。
巻末には、自社の戦略をまとめていただくための戦略策定用のシートも併せてご用意。単なる知識ではなく、自社の打ち手を明確に決め、事業の進むべき方向性を決めていただくための、ロードマップとなるシートです。
このシートがまとまれば、必ずや付加価値づくりに成功し、貴社もブランド力を持てるようになります。 |
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単行本(菊版): 448ページ
出版社:日本経営合理化協会出版局
ISBN-10: 4891013036/ISBN-13: 978-4891013035
発売日: 2011年12月15日(木)
価格: 机上版15,750円(税込) 皮革特装版19,740円(税込)
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「店舗支援システム 〜店長の販売支援促す〜」 (日経MJ 2012年1月11日付)
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衣料品の製造直販企業や外食チェーン、旅行会社など全国に数多くの直営店を展開する企業は多い。現場を任されている店長は、自店の売上げ管理と推移、顧客の増減、各種社内マニュアルの運用と管理、本社から送られる各種情報の把握と共有化、パートやアルバイトの職場内訓練(OJT)など、業務が多
岐に渡る。販売に専念する時間は限られている。
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本部は各店の売上げ高と目標数値への到達レベルをリアルタイムに把握し、的確な指示を出すためにエリアマネージャーやスーパーバイザーを巡回させている。だが各店の商圏特性など詳しい状況まで把握することは難しく、現場スタッフと軋轢(あつれき)が生じることも少なくない。またスーパーバイザーは、交通宿泊費などの経費負担が大きく、移動時間のロスもあるため、必要な存在でありながら収益にマイナスの影響を与えるジレンマを抱える。
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リゾーム(岡山市、中山博光社長)は、店長が自店の売上げや、顧客数などの状況を日々正確に把握して課題を発見し、本部と迅速で円滑な双方向のコミュニケーションを実現するソフトウエアを開発した。ソフト名は「ボンドゲート」。このシステムはタブレット端末を使い、本社と店長との情報の共有化、課題把握、社内掲示板、申請承認、そして災害時の安否確認まで一括して行えるのが特徴だ。
週間天気予報と併せて屋外に設置したCCDカメラを使って天候などをリアルタイムに把握できるため、天候の変化に対して即座に店頭での品揃えを変えるなどの対応を助ける工夫もなされている。システムを上手に使えば店長の隣にスーパーバイザーが毎日居てくれるような店舗の支援体制を構築することに
つながる。 |
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〔No.152〕 |
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ポール スローンの思考力を鍛える30の習慣 |
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ポール スローン(著)、 黒輪 篤嗣(翻訳)
価格:¥1,680(税込) |
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ビジネスで創造性を引き出し、思考力を高める方法が紹介されています。
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内容の一部をご紹介します。 |
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- いったん自分の考えを脇にやり、「もし〜だったら、どうなるか」と考えてみる。
- 質問をしよう。思考の達人は、好奇心のかたまりである子供のように、質問する。
質問をして、言葉を交わすことで反応を引き出し、理解を深めることができる。
- すぐれたアイデアは、誰もが知るアイデアの組み合わせからなるものが多い。
思いっきり突飛な組み合わせを考えてみよう。
- 思いつくアイデアをできるだけ多く書き出してみよう。はじめは量を増やすこと。
アイデアが出尽くしたら、実現可能か、効果的か、 一定の基準にしたがって、アイデアの評価をしよう。
- 漫画のように簡単な絵で、自分の置かれた状況を描いてみよう。
言葉や数字より絵で考えるほうが脳が活性化され、素晴らしいひらめきが生まれる。
- 言語的な能力の高さや語彙の豊かさと、仕事での成功とのあいだには相関関係がある。
自分の考えをうまく述べられる者ほど、頭がいいとされ、高い地位につけ、尊敬を得られる。
- 理解があいまいな言葉に出会ったら、
どんどん辞書を引いて、正確な意味や綴りかたを確かめよう。
- 毎日、三十分、静かに考えるための時間を持てれば、熟考力を高められる。
- 最高の脳のトレーニング方法は、とにかく学び続けることだ。
学ぶこと自体に、脳の発達を促し、機能を維持する効果がある。
- マンネリ化した生活では、脳は鍛えられない。
変化を加えることで、脳は刺激され、活発に動く。
- 新しい経験はすべて、新しいことを学ぶチャンスになる。新しい経験してみよう。
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脳を鍛え、新しい角度から問題に取り組むための方法が紹介されています。
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クレジットカード決済ですぐ手に届く
ナレッジ・マーケットのコンテンツダウンロード |
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ブレインゲイトでは、CDをはじめとしたビジネスコンテンツのダウンロードが好評です。
もちろんCD版など発売中のものと内容は同じ。クレジットカード決済なら、お支払と同時にすぐ聴ける、スピード重視の経営者には最適のコンテンツです。 |
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